ごぼう、ごはんだよ。

ちゃとらネコ、ごぼうの日々。

事件は現場で起こる事実 その3

ねこは

ごはんをくれる人と

トイレの世話をしてくれる人に

懐くそうです。

(ごはんの比重高し)

 

 

1週間もしないうちに

ごぼうは自分からケージを出るようになりました。

若さゆえの好奇心でしょうか。

 

こちらとしても、2回目のワクチンを控えていたので、

ある程度コミュニケーションを取っておきたかったので

とても助かりました。

 

 

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子供の成長は、ヒトもネコも一緒ですね。

はやい、はやい。

 

 

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こんな顔してごはんをねだるようにもなりました。

 

 

 

仔猫の破壊力を全く解っていなかったのと

そこまで考えていなかったので

はじめに片付けたのは、絶対に割られたくない花瓶と

密かな趣味だったドライフラワー

買って間もなかった、綿花の切り枝は

餌食覚悟で残してみました。

 

仔猫時代のごぼうは、目の前のものより

高い所にあるものの方に興味を示していて

綿花は全くの無傷で、

後から気づいて焦っていたコード類、こちらも未だに全くの無傷。

うちは延長コードパラダイスなので、こんな無法地帯でいいんだろうか、と

こちらが思い悩むくらいなのに

ごぼうにはコードが見えてないくらいに、関心を示さなかった。

 

 

はじめに餌食になったのは

ソファーとソファカバー。

 

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ソファーは友人からもらった、ヴィンテージだったのですが

ヴィンテージ枠をすでに外れまくっていたので、どんだけガリガリされようが

なーんとも思わなかったのでよかったですが

ソファーは確実餌食になると思われます。

 

ソファカバーは、穴が開くまではいかなかったけども

もけもけは尋常じゃありませんでした。

あと、カーテン。

・・・といっても、うちはカーテンではなく

布をカーテンの様にしていたので、カーテンに上ることはありませんでしたが

確実に試みていたとは思います。

 

画鋲で留めていただけだったので、1日に何回も画鋲を外してくれたので

布はカーテンではなく、まとめて留めてインテリアのひとつにしました。

不思議なもので、同じ様に3つの窓に布をカーテン代わりにしていたのですが

一番大きな窓だけでした。

他の2つも、そこそこ大きな窓だったのに。

 

 

まさかだったのが、間接照明でした。

高い所に設置(私としては避難させたつもりだったのですが)したのが

そもそもの間違いでした。

着地する足場を作らない様にしたのですが

なくても上るのが、ねこでした。

電球ともにおさらばでした・・・

 

かなり大きな音を立てて割れたので

そこから、電球には興味があってもさほど近づかなくなりました。

 

ごぼうの場合は、ですが・・・